あんまんと茉莉花茶と

タナトスのまなざし
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ビジョンの将来
未来のフューチャーの先が迷子。

高校の文理選択で理系を選び、情報系の学部へ人よりも2年ほど余計にかけて入ったわけですが、今にして思えばなんであのとき情報……というかそもそも理系を選んでしまったかな、と。

ぶっちゃけ興味ねぇ

演奏楽しい表現楽しい。
もどかしいし、むかつくことばっかりだけどそれが楽しい。
っていうのがやっとわかってきた。

今更「表現の道に進みたい」だなんて思って、その思いがやっと見つけた道なのか、現実から目をそらすための逃げ道なのかもわからないでいるまま時間だけが無情に無常に過ぎていく日々。


今24才。
方向転換するには躊躇する。
こと日本では。


| ここね | 日常羅列 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
謎の原風景
赤紫と赤とが入り交じったような空にさ?
ぽつぽつとすじのような雲が浮いてて。

その空を映す水面が一面に、地平線まで広がってて。

そこに一本の電線と、それをささえるコンクリの古ぼけた電信柱がずっと続いてるのよ。

で、その脇に ぽつねん と飲み物の自動販売機があるわけ。
若干電灯がきれかかってるやつ。
どこから電源とってるんだか知らないけど。

あ、ちなみにコカコーラね。自販機。


お金入れてボタン押したらちゃんと出てくるのよ、コーラ。
あと爽健美茶とか。



なんかそんな風景が10年前、もっと前かも・・・からずぅっと頭の中にあってね?
よくわからないんだけど、大好きなのさ。その風景。


いつか行ってみたいと思う。
行って、何をするか途方に暮れたい。
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| ここね | 日常羅列 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
嫌われ願望
ボクは嫌われたいのかもしれない。
 
ぼくは物心ついた時から今に至るまで、明確に仲違いというものをした記憶がない。
もちろん、そう思っているのはこちらだけで相手からは心底疎ましがられていた、ということはあったかもしれないが。
とにかく僕の主観として、口を聞かない、ソリが合わないということはなかった。と思う。
 
全く珍しい人間ではない。
人とぶつかったことは多々ある。
部の方針に関して意見を交わしたことがある。
何かのニュースに対しての考察を述べ合ったこともある。
時間をもう少し溯れば、殴り合いのケンカをしたのなんて一度や二度じゃない。
しかしそれらの後は必ず、必ず双方主張の妥協点を見出だせたし、ケンカの相手とはそれまで以上に仲良くなった。
 
そこまでなら別段文句はない。
日本中世界中の人々がごく普通に体験してきた子供時代に相違ない。

 
でもここで違和感を覚える。
 
当時は感じなかったけれど、振り返った今になってなんともいえないイヤな感じがする。
 
話し合いの落とし所がいつもこちら寄りだった気がする。
それに対して相手は少しも嫌な顔を見せず、かえって清々しい表情さえしていたように思える。
ケンカの後いつも向こうから謝られいた気がする。
その後は妙にぼくの評価を高くしていたように思える。

自意識過剰で片付けてしまえばそれまでだけれど。



やめてくれ。
そんな「いい奴。いい子。いい人。」みたいな蔦で。
がんじがらめにしないでくれ。
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| ここね | 日常羅列 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今日考えてたこと。
空間は3軸で、時間によって変位する。

時間は?
時間にも軸みたいのがあっていいと思うよ。
じゃあどんな。

2軸か?
じゃあどんな2軸か。
普通の座標平面みたいな簡単なものじゃないかも。

2軸はそれぞれリング状で、常にどこか1点で交わってるなんてどうだろう。


で、その軸上を自分のいる点が移動するわけだ。

逆かな
主観的には、自分の点を軸上に捉えるように軸自体が移動するのかも。

軸同士は交点を中心に互いの位置関係が絶えず変化してて、ある状態での2軸の交点に自分のいる点が重なるともう一方の軸に移動する可能性があると。

2軸のなす角が鋭角であればあるほど移動する可能性があがるわけだね。

それがタイムワープなのか神隠しなのかはまあいいとして…


軸自体の運動(と言っていいのか…)はなにによって起こるんだろ。

物理量じゃダメだよね。
何か概念じゃないと…
運命?因果?
因と果の間には時間の隔たりがないといけないか。

とりあえず運命を媒介にしよう。







とここで

「運命ってスカラー量かなー」

なんて考えてたんだが

そもそも時間自体がスカラーなことに気がついて冷めた。。。
| ここね | 日常羅列 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ふと
ここねは、いや人間ってのは自動販売機だと思う。


互いに、自分が相手に言ってほしいことのボタンを勝手に押している。


押されてる方は必ずしも自分の本心を吐き出してるわけじゃないから、自分の中の思考の在庫がどんどん偏って疲れる。


稀に押されたボタン通りの言葉を吐けない人がいて、本人はそのエラーに気付かず、周りからは叩かれたり避けられたり。




やめろ、そこにボタンはないぜ。
| ここね | 日常羅列 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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